2014年10月1日水曜日

Windows 10 プレビュー

Windows 8.1 に続く新バージョンのOSは 9 を飛び越え、Windows 10 でした。
それほど大きなアップデートということがわかります。

さて、この Windows 10 ですが、4インチから80インチまでのデバイスに対応するそうで Windows Phone も最新OSは10に置き換えられるのかもしれません。  

今回のバージョンアップによるいちばんの特徴はスタートメニュー復活と、ストアアプリのウィンドウ化にあるでしょう。

マルチデスクトップにも対応し、デスクトップ環境における作業効率アップが期待できます。

デスクトップ用 Windows 向けに開発されたストアアプリが開発者の少しの手間で Windows Phone でも使用可能になるとあれば、Windows Phone 日本再上陸もそう遠い未来ではないのかもしれません。

Windows 10 Technical Preview はこちらからダウンロードが可能です。


Internet Explorer のバージョンは 11。

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Windows 8.1 とは違い、ウィンドウの枠に大きく影が表示されているのでどのウィンドウが前面に来ているかが分かりやすくなっています。

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ちなみに Windows 10 では、ウィンドウの枠がほぼなくなっているので、Google Chrome では表示が少し変になっています。

2012年10月27日土曜日

Windows 8 ダウンロード版の購入は3,300円

Windows 8 は3,300円で購入できます。

今までの Windows と比べるととても安く購入できますね。
タッチパネルを搭載していないデスクトップPCであっても Windows 8 は快適に使用することができました。

Internet Explorer 10 は今回の正式版からお気に入りを実装しており、デスクトップ版IEと同じお気に入りが表示されます。
ただし、フォルダーごとに階層分けされているわけではないようで、すべて一覧で表示されるようです。

アプリもスマートフォン風で扱いやすいですし、今後アプリが出そろえばとても優れたOSになると期待できます。

2012年2月18日土曜日

Windows Vista / 7 Home 系のサポート期間が5年延長?

Windows Vista と 7 の Home 系エディションが Business / Professional と同等の5年間延長サポートの対象となっています。

Windows Vista
http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=11732

Windows 7
http://support.microsoft.com/lifecycle/?c2=14019

この件に関して Microsoft からの公式発表はまだありません。

2/10 追記

この件に関して Microsoft からの公式発表があったようです。

2011年9月18日日曜日

Internet Explorer 9, 10 が Acid3 テストに合格

Internet Explorer 9 および 10 が Acid3 テストに合格しました。これには Windows Phone 7 版 Internet Explorer 9 も含まれます。前回のスコアは95点でした。

今回は Acid3 テストの使用が変更され、古い要素が取り除かれたことによるものだそうです。

現在主に利用されているウェブブラウザはほぼこのテストに合格したことになります。これで「Internet Explorer はWeb 標準対応が遅れている」という誤解のひとつが消えたことになります。ただし、この Acid3 でテストされている項目は特定の範囲のものであり、主に DOM や Javascript などをテストしています。ですからこれですべて Web 標準は OK ということではありません。
とはいえ、今後も Internet Explorer は Web 標準対応を強化していく予定なので安心して Web 標準に対応した Web サービスを取り入れていけるでしょう。

詳細は以下を参照してみてください。

https://plus.google.com/107429617152575897589/posts/JdHnqpuUER4#107429617152575897589/posts/JdHnqpuUER4

2011年6月21日火曜日

新 SkyDrive 登場。HTML5 Video と CSS3 対応

Windows Live SkyDrive が新しくなりました。

新版の特徴はいくつかあります。

  • Hotmail 風のインターフェイス
  • パフォーマンスの改善
  • HTML5, CSS3 対応
  • Internet Explorer 9 グラフィック機能と『ピン留め』対応
  • etc

一貫性のあるデザインでわかりやすく

インターフェイスの改善は Windows Live のサイト全体に一貫性を持たせ、また Windows のナビゲーションともよく似ているため、直観的な操作を可能にしています。
また、skydrive.live.com、office.live.com、photos.live.com のように同じ SkyDrive 上のファイルでもその種類によって複数に分かれていたものがひとつに統合され skydrive.live.com にすべて集約されています。

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Web サイト応答速度向上により快適に

Microsoft によると、パフォーマンスの改善は『場合によっては 6 ~ 9 秒かかることもあった基本操作の数々を、100 ~ 300 ミリセカンド(1 ミリセカンド= 1000 分の 1 秒)までに短縮』されました。
この短縮効果は非常に大きく、ストレスをまったく感じない速さになっています。

HTML5, CSS3 対応で最新技術に対応、快適性も向上

HTML5 および CSS3 対応は、Flash や Silverlight といったプラグインを必要とせず、最新の Web ブラウザの先進技術を活用できることを意味します。H.264 形式の HTML5 Video を再生することができます。
もちろん、IE9 だけでなく Safari や Chrome(プラグインが必要) などでもその効果が期待できます。

グラフィックアクセラレータ(GPU)に対応した Web ブラウザでさらに高速

Internet Explorer 9 を利用していれば、グラフィック機能を有効活用し写真の表示が高速になります。HTML5 Video はもちろん、IE9 のグラフィック機能でとても滑らかに再生されます。

オンラインストレージを使ってみようと思っている方は新しくなった SkyDrive を是非。

2011年3月16日水曜日

IE9 (Internet Explorer 9) の不具合リスト

ここでは、IE9 の不具合をリストアップしていきます。

IE9 自体が原因と思われる不具合

  1. IE9 モードでレンダリングしたWebページに対して送信するUser-Agent(ユーザーエージェント, UA)の情報に不要なトークンが付加されている    
    例:( .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; Tablet PC 2.0; )
    ※ IE9 からは最低限のUA情報 「Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)」になるはずでしたが、IE8以前と同様に.NETなどの情報も追加して表示されています。
    これが IE9 全体の現象か、一部のマシンのみで発生しているものなのかは確認できていません。      
    ⇒ F12 開発者ツールを開き、「ブラウザモード」の既に選択されている「Internet Explorer 9(9)」を再度選択すると最低限のUA情報を表示するようになります。
  2. 戻る・進むでページを移動した際にURLが切り替わっていてもページの表示自体が切り替わらないことがある
    ⇒ アドレスバーをクリックしEnterを押すことで再読み込みし、正しいWebページを表示します。
  3. 『別の行にタブを表示』している状態でWebページ内に“background-attachment: fixed;”が指定されている背景画像がある場合、スクロール時に背景画像がガタつく
    ⇒ 『別の行にタブを表示(H)』のチェックを外した状態では正しく表示されます。

解決可能な不具合

  1. Flash の表示がおかしい
    ※Intel HD Graphics を使用しているPCの場合
    ⇒ グラフィックドライバを最新にアップデートすることで改善される可能性があります。
    Flash プラグインの最新版を適用してください。
  2. アドレスバー内で Google 検索の候補が表示されない
    ⇒ 一度 Google 検索のプロバイダを削除し、再度インストールする。
    http://www.microsoft.com/windows/ie/searchguide/ja-jp/default.mspx

2011年3月14日月曜日

Internet Explorer 9 正式版公開を延期 → 4月26日に公開されました

日本マイクロソフトより3月14日発表

日本では3月11日に「東日本巨大地震」が発生した影響により、Internet Explorer 9 正式版の公開を延期としました。
本来であれば米国時間3月14日21時に公開されるはずであったIE9ですが、ネットワーク回線は現在震災に関する重要な通信インフラとなっているため、回線への負担を避ける目的で日本語版のみ公開延期となったとのことです。
日本語版以外については通常通り公開される予定です。

正確な情報については以下をご覧ください。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3969

Internet Explorer 9 日本語版は4月26日に公開されました。